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当研修所は、23特別区が共通の事務を共同処理するために設置した地方自治法上の一部事務組合である「特別区人事・厚生事務組合」(昭和26年設置)の機関です。
特別区は、住民に最も身近な地方自治体として福祉、教育、環境、防災等多くの分野の行政を行っています。近年、特別区の行政に対する区民の期待は年々高まっており、また、そのニーズは複雑、多様化の度を加えています。
このような中にあって、当研修所では特別区職員約6万5千人を対象に研修を実施しており、区民の奉仕者としてふさわしい人間性を磨くとともに、区政担当職員として職務遂行上必要な能力の開発を図ることにより、積極的な意欲を持って職務に取り組み、時代に即応できる職員の育成を目指しています。
電話:03-3514-0355〜0361
電話 03-3514-0369〜76
電話:03-3514-0362〜8
共同研修の沿革(PDF形式)(新しいウインドウを開きます。)