I 類採用試験【土木・建築新方式】の試験日程を5月に前倒しします!

● I 類採用試験【土木・建築新方式】

例年9月に第1次試験を実施している I 類採用試験【土木・建築新方式】について、採用環境の変化を踏まえ、民間企業志望の学生等がより受験しやすい試験とするため、5月に I 類採用試験【一般方式】と同日で実施します。

1 新方式のポイント

  1. 実施する試験区分は「土木造園(土木)」と「建築」です。
  2. 第1次試験(筆記)は適性検査(知的能力検査)、専門試験です。(教養試験と論文は行いません。)
  3.  I 類採用試験【一般方式】と【土木・建築新方式】の重複申込みはできません。
  4.  I 類採用試験【一般方式】および【土木・建築新方式】と経験者採用試験・選考の併願はできません。

2 試験日程(平成31年度)

項目 月 日
告示 3月19日(火)
郵送申込受付 3月19日(火)〜4月2日(火)
インターネット申込受付 3月19日(火)〜4月4日(木)
第1次試験 5月5日(日)
第1次合格発表 6月28日(金)
第2次試験 7月9日(火)〜7月22日(月)
最終合格発表 7月29日(月)

3 採用の方法(最終合格後の流れ)

最終合格後の流れの流れについて説明した図
  1. 最終合格者は、試験区分別の採用候補者名簿へ登載されます。
  2. 特別区人事委員会は、採用候補者の希望区を考慮し、特別区等へ提示します。ただし、希望者の集中等の状況によっては、希望どおりに提示できない場合もあります。
  3. 特別区等は、面接を行い、採用候補者に内定を出します。
  4. 特別区等で不選択になった場合は、欠員状況に応じて再び他の特別区等へ提示します。ただし、欠員状況によっては提示されず、その結果採用されない場合もあります。
    なお、名簿の有効期間は原則1年間です。

 ●申込内容等の記載事項に虚偽がある場合は、採用候補者名簿から削除されることがあります。

4 試験区分、主な受験資格

募集する試験区分・受験資格等は必ず採用試験案内でご確認ください(平成31年3月19日発表予定)。

項目 内 容
試験区分 土木造園(土木)、建築
主な受験資格
※1・2・3
日本国籍を有する人で、昭和63年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた人

※1  I 類採用試験【一般方式】と【土木・建築新方式】の重複申込みはできません。

※2  I 類採用試験【一般方式】および【土木・建築新方式】と経験者採用試験・選考の併願はできません。

※3 次の人も受験できます。

  ア. 平成10年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した人
   (平成32(2020年)年3月までに卒業見込みの人を含む。)

  イ. 特別区人事委員会がアに掲げる人と同等の資格があると認める人

5 試験方式(平成31年度)

項目 新方式 (参考)一般方式
第1次試験 1. 適性検査(知的能力検査)…択一式
2. 専門試験…記述式、語群選択式等
      (6題中4題解答)
1. 教養試験…五枝択一式(48題中40題解答)
2. 専門試験…記述式、語群選択式等
      (6題中4題解答)
3. 論文…1,000字以上1,500字程度
     (2題中1題解答)
第2次試験 口述試験 口述試験

※下線部が異なる点。

6 勤務条件等

一般方式と新方式で、採用後の取扱いに違いはありません。

初任給 約220,400円(平成31年4月1日) ※詳細は採用試験案内を参照。
勤務時間 1週間あたり38時間45分。原則、土曜・日曜・祝日が休み。
休暇など 年次有給休暇(原則1年間に20日)、夏季休暇、慶弔休暇、妊娠出産休暇、育児休業等
勤務地 東京23区の各区役所等
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