特別区職員I類採用試験【土木・建築新方式】

【平成28年度から、受験資格の上限年齢を32歳未満に引き上げました!!】

平成26年度から民間企業志望者でも受験しやすい試験を9月に実施しています!!

 特別区では現在、「災害に強いまちづくり」や「老朽施設の更新」「2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う都市整備」など、さまざまな行政需要に対応するため、技術系職種のニーズがますます高まっています。

 そこで、これまで以上に多様な人材に活躍してもらうため、 I 類(土木造園(土木)・建築)について、従来の試験(一般方式)に加えて、民間企業志望者や、試験対策に十分な時間をとれない方でも受験しやすい試験(新方式)を9月に実施しています。

1 新方式のポイント

  1. 実施する試験区分は「土木造園(土木)」と「建築」です。
  2. 第1次試験(筆記)は適性検査(知的能力検査)、専門試験、性格検査です(教養試験と論文は行いません)。
  3.  I 類採用試験【一般方式】及び経験者採用試験・選考との併願はできません。

2 試験日程(平成28年度)

項目 月 日
告示 6月13日(月)
郵送申込受付 6月13日(月)〜7月20日(水)
インターネット申込受付 6月13日(月)〜7月22日(金)
第1次試験 9月4日(日)
第1次合格発表 10月13日(木)
第2次試験 10月27日(木)
最終合格発表 11月11日(金)

3 採用の方法(最終合格後の流れ)

最終合格後の流れの流れについて説明した図
  1. 最終合格者は、試験区分別の採用候補者名簿へ登載されます。
  2. 特別区人事委員会は、採用候補者の第1希望区を重視し、特別区等へ提示します。なお、特定の特別区等へ希望が集中した場合などは、希望どおりに提示できないこともあります。
  3. 特別区等は、面接等を行い、その結果に基づいて採用候補者に内定を出します。
  4. 特別区等で不選択になった場合は、採用候補者名簿に戻されます。特別区人事委員会は、特別区等の欠員状況に応じて再び特別区等へ提示します。ただし、欠員状況によっては提示されず、その結果採用されない場合もあります。
    なお、名簿の有効期間は原則1年間です。

 ●申込書等の記載事項に偽りがある場合は、採用候補者名簿から削除されます。

4 試験区分、主な受験資格

募集する試験区分・受験資格などは必ず採用試験案内でご確認ください(平成28年6月13日発表予定)。

項目 内 容
試験区分 土木造園(土木)、建築
主な受験資格
※1・2
日本国籍を有する人で、昭和60年4月2日から平成7年4月1日までに生まれた人

※1 一般方式(平成28年6月5日第1次試験実施)との併願はできません。
   一般方式に申し込んだ方は、試験区分や受験の有無に関わらず、新方式の申込みができません。

※2 次の人も受験できます。

  ア. 平成7年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した人
   (平成29年3月までに卒業見込みの人を含む。)

  イ. 特別区人事委員会がアに掲げる人と同等の資格があると認める人

5 試験方式(平成28年度)

項目 新方式 (参考)一般方式
第1次試験 1. 適性検査(知的能力検査)…択一式
2. 専門試験…記述式、語群選択式等
       (6題中4題回答)
3. 性格検査
1. 教養試験…五枝択一式(48題中40題回答)
2. 専門試験…記述式、語群選択式等
      (6題中4題回答)
3. 論文…1,000字以上1,500字程度
     (2題中1題回答)
4. 性格検査
第2次試験 口述試験 口述試験

※下線部が異なる点。

※新方式の試験内容の詳細は、採用試験案内でお知らせします(平成28年6月13日発表予定)。

6 勤務条件等

一般方式と新方式で、採用後の取扱いに違いはありません。

初任給 約217,400円(平成27年4月1日現在) ※詳細は採用試験案内を参照。
勤務時間 1週間あたり38時間45分。原則、土曜・日曜・祝日が休み。
休暇など 年次有給休暇(原則1年間に20日)、慶弔休暇、生理休暇、妊娠出産休暇、育児休業等
勤務地 東京23区の各区役所等
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