特別区職員技術職採用フォーラム報告

◆ 日時: 平成30年3月25日(日) 12:30〜16:00
◆ 場所: テレコムセンタービル
◆ 参加者: 約370名
◆ 当日のプログラム: プログラム(PDF形式 7.60MB)

内容

◆基調講演

◎テーマ:
『特別区ではたらく』
◎講演者:杉浦(すぎうら) 小枝(さえ)  氏
 (渋谷区経営企画部庁舎建設室長)
◎概要:特別区技術職の仕事内容を渋谷区の事例を交えながらご紹介いただきました。また、特別区技術職に必要なスキルやこれからの技術職の取組みもお話しいただきました。参加者からは、「特別区で働くことのやりがいを知ることができた」、「自分の仕事に誇りを持って働いていることが伝わった」などの声をいただきました。

基調講演の写真

◎講演者紹介(所属・職層等は、平成30年3月25日現在)

【経歴】

平成 7年4月
渋谷区に入区
都市整備部 都市再開発課
平成12年4月
都市整備部 まちづくり推進課
平成14年4月
総務部 営繕課
平成20年4月
総務部 施設整備推進課
平成24年4月
都市整備部 建築課
平成25年4月
総務部 庁舎耐震化技術担当課長
平成26年4月
総務部 庁舎建設室長

【皆さまへのメッセージ】
 特別区の技術職は、住民目線で地域のまちづくりを担う、とても重要でやりがいのある仕事です。
 学校や公園の整備、協働型のまちづくり、多くの許認可権の行使など、民間企業ではできない、ここでしかできない仕事がたくさんあります。また、活力のある魅力あふれるまちをつくるために、これからの区政には新しい発想やひらめきが求められています。
 本日は、これまでの経験や実績から、特別区で技術職として働く魅力や醍醐味をご紹介します。
 首都東京の未来デザインを描いていく担い手として、皆さんが特別区の技術職を目指していただくきっかけになれば幸いです。

◆技術職職員による仕事紹介と質問会

◎登壇者:現役特別区技術職員13名

概要:土木造園会場では現役職員6名の方々から、建築機械電気会場では現役職員7名の方々からご自身の仕事内容や新人時代の苦労話をお話しいただきました。「技術職職員の生の声を聞くことができて参考になった」、「入庁後の自分の仕事がイメージができた」、「登壇職員の各区・組合に対する愛着や親しみが感じられ、特別区で働く事に魅力を感じた」など、参加者の皆さまにはご満足いただけたようです。

会場の写真 会場の写真

◎登壇者紹介(所属・職層等は平成30年3月25日現在)

土木造園(土木)

土木造園(造園)

建築

機械

電気

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