平成26年度I類採用試験の筆記試験(教養試験)を改正します!

平成26年度I類採用試験について、筆記試験(教養試験)の出題内容を改正します。
※詳細は、平成26年3月発表予定の試験案内等でご確認ください。

1 趣旨
 地域の諸問題の解決に向け、「自ら考え行動する人材」の確保を図ることを目的とし、特別区職員I類採用試験における筆記試験(教養試験)の内容を改正します。
2 改正内容

【平成25年度以前】

出題数 解答数 解答数割合 備考
知能分野 22題 22題 55.0% 必須解答
知識分野 30題 18題 45.0% 選択解答
合計 52題 40題 - -
下向きの矢印

【平成26年度】

出題数 解答数 解答数割合 備考
知能分野 24題 24題 60.0% 必須解答
知識分野 20題 16題 40.0% 選択解答
合計 44題 40題 - -
※表中、下線部が変更箇所
※知能分野・・・文章理解(英文を含む。)、判断推理、数的処理、資料解釈及び空間把握
 知識分野・・・人文科学(4題)、社会科学(4題)、自然科学(8題)及び社会事情(4題)
3 改正のポイント
1. 知能分野と知識分野の回答数割合変更
→「知能分野:知識分野」=「6 : 4」の解答数割合とし、知能分野の比重をより高めることで、自ら考え行動する職員に求められる能力(判断力、柔軟性等)の検証を重視する。
2. 出題数の削減
→全体の出題数を8題削減(52題→44題)することで、解答数割合を増やす知能分野の解答時間を確保しつつ、より受験しやすい環境を整備する。削除する科目(知識分野)は、芸術、国語、社会、数学とする。なお、必要な回答数(全40題)は変更しない。
3. 選択解答の維持(知識分野)
→知識分野について、得意分野での受験機会を引き続き確保する(20題中16題の選択解答)。なお、知能分野は、現行と変わらず全問必須解答とする。
4 実施時期
平成26年度I類採用試験
※平成26年度試験日程は平成26年1月公表予定