職種の紹介

電気/暮らしの安心を整備する電気のエキスパート

Works

● 公共施設の建築設備(電気関係)の設計・施工・工事監理・維持管理
● 電波障害の対応
● 公共施設竣工時の検査
● 清掃工場などの電気設備の維持管理、電気設備工事の設計・監督
● 建物設備の確認審査 etc.

Past:特別区を目指したきっかけ

電気技術をはじめ、情報システムやエネルギー、リサイクルの専門知識など、大学で学んだ都市環境に関わる幅広い知識を、都市のまちづくりを担う特別区で活かしたいと思いましたまた特別区に就職した大学の先輩から職場に温かい雰囲気があり、のびのび働けるという話を聞き、大きな魅力を感じたことも志望理由のひとつです。

 

Now:今、頑張っている仕事

老朽化した街路灯の改修工事設計・監督など、街路灯の維持管理を一手に担っています。調査や現場監督などの業務を中心に屋外作業が多、地4メートルほどの高さにある照明部分を確認するために高所作業車に搭乗することもあります。

現在、取り組んでいる仕事に、江戸川区内に設置されている約3万5,000基の街路灯のLED化があります省エネ性能が高いLEDに替えることはエネルギー使用量や電気料金の削減につながるため、区政にとっても大変意義のある事業です1基ずつ改修工事を進めているところですが工事後、これまでの水銀灯がLEDの街路灯に替わった街並みを見ると、事業が着実に進んでいることを実感してモチベーションが高まります。

区民の意見や要望も、直接、届きます。「街路灯が切れているので修理してほしい」という要望を受けると、現場に出かけて調査し、改修工事を手配します。区民の方々の生活を支えていると実感できる仕事です。

 

Future:これから目指すこと

街路灯に関する部署以外にも、電気職が活躍できる職場が特別区には多数あります。現在は街路灯に関する専門知識を身につけることに努めていますが、今後、新たな部署に異動しても速やかに活動できるよう、電気工事関連の上級資格を取得するなど、幅広い知識を習得したいと思っています。

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平田さんのある一日

08:30〜09:00
メール確認、一日の業務の確認
09:00〜12:00
工事設計のための現場調査
12:00〜13:00
昼食
13:00〜15:00
改修工事の図面作成、積算
15:00〜16:00
業者と工事現場確認
16:00〜17:15
工事書類確認および記録の作成

思い出に残る仕事

専門性の高い仕事なので、配属後は覚えなければいけないことが多く戸惑いましたが、係の先輩の指導を受けて設計や現場監督の仕事に取り組むうちに基本的な知識を身につけることができました懸命に仕事に取り組んだからでしょうか、初めて携わった工事が竣工を迎え、新しい街路灯に明かりが灯されたときは、とても感動しました。

皆さんへのメッセージ

電気職には幅広い専門知識が求められますが、それぞれの職場に配属されてからも知識の積み重ねは可能です。コツコツ勉強を続ければ、必ず仕事のレベル向上につながります。そのような視点で電気に関することを一緒に学び、スキルアップしていきましょう。

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