職種の紹介

福祉/区民が安心して幸せに生活できる環境づくり

Works

● 心身障害者(児)などに対する社会生活訓練・作業訓練・機能回復訓練の指導
● 児童の健全育成・生活指導
● 児童に対する各種事業の企画・立案・実施
● 高齢者に対する作業指導や生活指導、各種事業の企画・立案・実施
● 要介護高齢者の援護・相談
● ケースワーカー(福祉事務所など) etc.

Past:特別区を目指したきっかけ

ほかの市町村では、福祉職の仕事は福祉の担当者だけということが多いのですが、特別区では事務職と一緒に協力して仕事ができるので、より広い視野で働けることに魅力を感じました。また、大学のゼミの先輩が特別区に勤め、働きやすい場だと聞いていたことも大きな理由のひとつです。

 

Now:今、頑張っている仕事

知的障害者の方に対するサービスの支給決定やそれに伴うケースワークが主な業務です。

知的障害がある区民の方やそのご家族が地域で生活するうえで何か困りごとがある場合などそれぞれの皆さんの事情を聞き取りなが必要なサービスを一緒に考えていきますサービスは居宅で受けられるものから施設に入所して受けるものな多種多様です。また利用の制限もあるなかでご本人やご家族が納得しより生活しやすいような環境づくりを考えていくことはとてもやりがいがあると感じています

この支援に100%の正解はないと思いますが、支援を行ううえで大事なのは利用者の方に共感することです。そのため、相手の気持ちに寄り添い、話をよく聞き、信頼関係を作っていくことを常に心がけています。

 

Future:これから目指すこと

前の職場は生活福祉課で、生活保護などを担当していたので、まだ児童や高齢者へのサービスなどの知識が十分ではありません。区が行っている福祉サービスは多様で、対応する職員が違ったために満足のいく説明が受けられなかったということのないように、私も幅広く勉強していきたいと思っています。

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沼田さんのある一日

08:30〜09:00
朝会の実施
(それぞれのケースの報告を行う)
09:00〜12:00
電話・窓口対応、事務作業
12:00〜13:00
昼食
13:00〜15:00
電話・窓口対応、事務作業
(場合によってはケースワークのため出張、外出有り)
15:00〜16:00
電話・窓口対応、事務作業
16:00〜17:15
電話・窓口対応、事務作業

思い出に残る仕事

知的障害があり、引きこもりがちな方を前任者から引き継ぎました。定期的に訪問したり、面談したりすることを通じてその方と信頼関係を築くことができました。その後、その方は引っ越されたのですが、通所の作業所を見つけることができたとこれまでの支援について電話で感謝の言葉をいただいたときは嬉しかったです。

皆さんへのメッセージ

福祉の仕事は直接、区民の方と関わることが大半なので、そのなかで、相手の話を聞き、共感する力が重要になります。勉強してきた福祉の知識が役立つことは多く、人のために働きたいという人には最適の職場だと思います。

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