職種の紹介

事務/多様な業務を通じて築く区民との信頼関係

Works

● 基本構想・基本計画・実施計画の策定 ● 財政計画の策定 ● 条例などの立案
● 選挙の管理、区議会の運営 ● 防災計画の策定
● 戸籍、住民基本台帳、印鑑登録に関する事務
● 税金、国民健康保険、介護保険に関する事務 ● 福祉事業の実施
● 区民まつりなどの企画・運営 ● 商工業などの産業振興、消費者の権利擁護
● 地球温暖化対策事業の推進 ● 放置自転車対策
● 小・中学校・幼稚園・保育園などの管理・運営 ● 生涯学習の企画・運営 etc.

Past:特別区を目指したきっかけ

人と関わることが好きなので、日ごろから地域の人に接することができる特別区で仕事をしたいと思いました。また、特別区は大都市東京の中心で、23の区が切磋琢磨するとともに連携しているという特徴があります。より質の高い行政サービスを実現できる環境に魅力を感じたため、志望しました。

 

Now:今、頑張っている仕事

区民事務所の窓口でお客様対応をしています。区民事務所は、住民票や戸籍など各種証明書の交付をはじめ、健康保険や年金、住民異動の手続、保険料や税金の収納など、区役所本庁舎同様の多様な行政サービスを提供する、いわば“ミニ区役所”です。そのため窓口には、さまざまな目的を持つ区民の方が訪れます。その問合せに対して迅速かつ正確に対応するのが現在の私の仕事です。

自分が説明したことに対してその場「わかりやすい」「よくわからない」という感想をいただくことが多々ありますが、こうした区民の方の声が「もっといいサービスを提供しよう」というモチベーションにつながっています。

心に留めているのは、区民事務所を訪れる方の一人ひとりが個別の事情を持っているということ。「機械的な対応をしているだけなら、職員がいる意味はない」そう言われないためにも、「このように話したらお客様にもっと伝わるのでは」といつも考えながら仕事に臨んでいます。

 

Future:これから目指すこと

以前、お客様に窓口でお伝えした内容が曖昧だと指摘されたことで、職員の発言の重さに気づかされました。職員一人ひとりの発言はその区の代表の発言と受け取られます事務職は異動により幅広い業務を経験していきますが、どの職場でも区民目線を常に意識しながら、区職員としての自覚と責任をもって行動し、成長していきたいです。

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山田さんのある一日

08:30〜09:00

窓口開設準備

09:00〜12:00
窓口対応、電話対応、書類照合
12:00〜13:00
昼食
13:00〜15:00
窓口対応、電話対応、書類照合
15:00〜16:00
窓口対応、電話対応、書類照合
16:00〜17:15
窓口対応、電話対応、書類照合
片づけ、書類整理など

思い出に残る仕事

数十人もの海外留学生が突然、転入手続に来たことがありました。海外転入手続は、一人当たり1時間程もかかる複雑な手続ですが、職員がチームプレーで対応し、無事にすべての手続を終了できました。このように、急にいつもと違う状況になったときも、臨機応変に対応できるかが事務職の手腕が試されるところです。

皆さんへのメッセージ

就職活動の段階では、誰もが限られた情報をもとに、考え思い悩むものですが、事務職の仕事は幅広いので、多様な部署を経験するなかで気づきを得て、自分に向いている仕事を見つけることができると思います。皆さんも特別区で自分のやりがいのある仕事を見つけてみませんか。

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