INTERVIEW まちの未来を支える特別区の仕事(2017年度)

INTERVIEW まちの未来を支える特別区の仕事

新人×係長対談・若い自分を高めてくれる心強い仲間たち

周囲の力を借りて大きな成果を目指す

足立区 子ども家庭部子ども施設入園課 荻野 雄太(平成28年度採用)×久保田 夏恵(平成22年度採用)荻野●面接では産業振興関係の仕事を希望していたので、教育委員会の辞令をいただいたときは、正直なところ驚きました。しかも、皆さんがバリバリ仕事をこなしているのを見て、本当についていけるのかと心配もしていました。それでも、係長や育成担当の方々に助けていただき、なんとかここまでやってこられました。

久保田●足立区では、荻野さんはじめ、新人職員に育成担当職員がついて指導していますが、育成担当職員は、皆さん事前に研修をして準備や実務指導をしっかり学んできたんですよ。新人の方から見て年上の職員が多いので、どう打ち解ければよいのか迷うことがないように、周りの職員から率先して話しかけるよう心がけています。

新人の新しい視点が業務改善につながる

荻野●最初は補助的な役割が多かったのですが、少しずつ自分がメインで担当する仕事が増えてきました現在の仕事は保育施設に入園を希望する方々の申請書類の処理や保育料の算定、在園児童の管理などです。保育料についての問合せも多いので、それに答えられるよう勉強しました。

久保田●子ども・子育て支援新制度が始まってまだ間もなく、制度の整備や事業者対応、利用者対応などまだまだやらなければならないことが山積みです。新人には厳しいかなと不安もありましたが新しい視点で業務を改善してくれることも期待していました事実、荻野さんは地域型保育事業の主担当としてプロジェクトに加わり、先輩に指導してもらいながら懸命に業務に取り組んでいましたね。タフな職場についてきてくれて感謝しています。

協力的な雰囲気のなかでやりがいのある仕事を!

保育所に関する法令などを調べるハンドブックとメモ用の付箋が必須荻野●何かと世間の話題にあがる保育園についての仕事なので、とても忙しい毎日を過ごしています。ですが、その問題の最前線に身を置くことで、実情を自分の眼で見ることができるので、本当に働きがいのある職場だなと感じています。

久保田●待機児童解消をはじめとする子育て支援など、解決しなければならない課題は多くあります。でも、課題を解決する糸口は、区民と近い特別区でこそ見つけられると私は思っています。私たちの職場では、忙しいながらも常に区民にとって良い制度は何かを考えて仕事を進めています。そして、力を合わせてこの難局を乗り越えようという協力的な雰囲気があります。ぜひ一緒に仕事をしましょう!

荻野さんのある1日

8:30 朝食はしっかり食べて、ニュースを見てから登庁。まずは、係での朝会から。ここで各係員の予定を確認し、情報を共有します。
9:00 保護者や事業所宛ての通知を作成し、前日に発送が間に合わなかったものも併せて送れるように手配します。
12:00 出前やお弁当で昼ごはん。忙しいイベントがあるときは、みんなで「今日は××のとんかつにしよう!」など、小さなごほうびも。
13:00 申請書類のチェックを行います。書類に不足や不備があれば、もう一度提出してもらうように連絡します。
16:00 申請書類の処理などの業務を進めます。自分が担当する施設や保護者からの問合せの電話が、この時間帯にちらほらとかかってきます。

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