CLOSE UP 特別区の仕事

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事務職

管理職インタビュー新人インタビュー

区民の一番近くで大好きな街の魅力を伝えていきたい

千代田区 地域振興部 総合窓口課
矢嶋 美優(平成29年度採用)

◆矢嶋さんの一週間

遅番

10:30〜19:15の勤務
今週一週間の仕事の確認。週明けは区民の方が多く来庁するので長時間窓口に出ていることが多い。

遅番

10:30〜19:15の勤務
窓口応対と並行して担当業務を進める。

オフ

家の掃除、買い物など。

朝当番

8:00までに出勤し、開庁準備を行う当番
午前中、前日に受け付けた印鑑登録の処理などを行う。

普通番

8:30〜17:15の勤務
窓口が空いている時間を使って担当業務などについて先輩からご指導いただく。終業後は飲み会があることも多い。

出勤日

1ヵ月に2回程度土曜日出勤あり
一週間を振り返り、できるだけ中途半端にならないように担当業務を進める。やり残した仕事は週明けにスムーズに続きが行えるよう、付箋に書き、パソコンに貼っておく。

オフ

友人と映画やショッピングに出かける。

Q. 特別区に入区しようと思った
  理由を教えてください

 きっかけは、千代田区にある学校に通学しており、千代田区自体に愛着を抱いていたことです。洗練された街並みやそのなかにあふれる自然、千代田区の持つ長い歴史に大きな魅力を感じ、この大好きな街の魅力をもっと広めたい、さらに魅力的な街に発展させていく一端を担いたいという思いから、特別区を志望しました。特別区は基礎自治体であるため、区民と直接関わりを持つことができますし、リアルタイムで声を聞きながらサービスの向上を目指せるという点も志望した理由のひとつです。

Q. 現在のお仕事について教えてください

 転入・転出・転居の手続きやそれに伴う証明書の発行業務、印鑑登録業務などを主に行っています。また、毎月の人口統計や入国管理局と連携した外国人の住民登録に関する業務、さらには公的な機関からの住民票の請求に応じる業務や、個別の事情に応じて住民票を容易に発行できないように守る支援措置と呼ばれる業務などを担当業務として行っています。

Q. 実際に仕事を始める前と後で、
  イメージと違っていた部分はありますか?

 窓口の部署では一日中窓口にいて来庁者の対応を行っているようなイメージがあったのですが、実際には住民登録に付随した業務がいくつもあり、なかには統計業務のように一日中パソコンと向き合うようなものもあり、業務の幅の広さに驚きました。

Q. 周りとの連携について意識していることや、
  自分なりに工夫していることを教えてください

 難しい問合せや自分の担当業務以外の問合せを区民の方から受け、先輩方に引き継ぐ必要がある際、区民の方が二度同じ説明をしなくて済むように、また先輩方が状況を明確に把握できるように、丁寧に聞き取り、メモを取って引継ぎを行うように心がけています。

Q. これから先チャレンジしたい業務や、
  今後のキャリアプランについて教えてください

 現在、目の前にある業務を覚えてこなすことで精一杯になってしまっているように感じるため、ただ知識を増やすだけでなく、担当者が集まる会議や係内の話合いの場面で疑問に思ったことを質問することや、提案を行えるようになることが目標です。また、事務職は、多様な部署での仕事を経験することができる職種のため、今後さまざまな部署への異動を繰り返すなかで、異なる角度から区民の生活を豊かにするための仕事に挑戦してみたいと考えています。

技術職

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