CLOSE UP 特別区の仕事

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技術職

管理職インタビュー新人インタビュー

知識と経験を蓄え公園づくりで区民の生活を明るく

品川区 防災まちづくり部 公園課
作間 雄太(平成29年度採用)

◆作間さんの一週間

  • 公園管理業者の週報確認、今週の作業内容打合せ
  • 発注した修繕工事の現場立会い
  • 電話対応、区民から修繕の要望があった公園へ現場確認
  • 書類作成

  • 公園巡回業者より報告のあった樹木の現場確認
  • 樹木剪定依頼書類作成
  • 公園を利用したイベントの会議、打合せ

  • 公園内の樹木点検現場立会い
  • 遊具修繕資料作成
  • 新規事業資料作成

  • 剪定作業中の公園現場立会い
  • 修繕工事の完了した公園の現場確認
  • 環境美化運動への参加

  • 公園を撮影場所として利用する撮影会社の窓口相談
  • 植栽する樹木について地域住民と現場にて相談
  • 樹木点検講習会へ出席

  • 地方の渓谷や温泉などを楽しみに日帰りドライブ旅行

  • 区内の公園で開かれているイベントや、地域の行事へ参加
  • 家でリラックスし、疲れを取る

Q. 特別区に入区しようと思った
  理由を教えてください

 特別区は多くの人が集まる大都市で、近代的な街並みや、自然を活かしたまちづくり、情緒溢れる下町風景などさまざまな表情があります。そのような特別区の魅力的なまちづくりに憧れ、大学で培った知識を活かせる場所であり、自分が育った地元でもある特別区を志望しました。

Q. 現在のお仕事について教えてください

 公園の維持管理の仕事を行っています。具体的には遊具やベンチなどの公園施設の安全点検や修繕工事の監督、公園内の樹木の剪定や診断などの発注です。

 公園は子どもの遊び場だけでなく、地域住民のコミュニケーションスペースや健康づくり、防災などのさまざまな機能を持っており、それだけに利用者のニーズも多岐にわたります。さまざまな要望に応えながら、利用者が安心安全快適に利用できるよう、より良い公園を目指しています。

Q. 実際に仕事を始める前と後で、
  イメージと違っていた部分はありますか?

 実際に働くまでは、机の上での事務処理が多いと思っていましたが、いざ働いてみると直接現地へ行き調査を行ったり、工事作業を間近で見たりすることが多いです。特に、公園の維持は利用者の安全に直結するため、自分の目で直接見ることがとても大切です。

 一方で、イメージ通りだったことは、職場環境でした。職場の先輩方は優しく、忙しい日々の業務のなかにもユーモアを挟むことは忘れず、明るい職場環境で楽しく働くことができています。

Q. どのような職員になりたいですか?

 公園は人々の生活を明るくすることができる空間だと思います。そのような理想の公園管理をするために、利用者目線が不可欠だと考えています。

 また技術職はさまざまな専門知識を求められるため今後は職務を通じて専門知識を深めていき、利用者の要望に素早く対応できる、柔軟性のある職員になりたいです。

Q. これから先チャレンジしたい業務や、
  今後のキャリアプランについて教えてください

 現在は公園の維持管理を担当していますが、いずれは公園の建設にも携わり、自分の作った公園で人々の笑顔を見ることが私の夢です。そのためにも、日々の業務で利用者が必要としていることを感じ取れるような維持管理を行うことが、より自分の理想へ近づくと考え、日々の努力を怠らないように努めていきます。

事務職

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